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QアンドA
PR Africa  ウガンダの最北部キトゥグムのNGO~

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 Q&A

Q:治安が心配で…

 A:今まで参加の方々が「治安面の問題は全く感じない!」と断言してくれています。
私には、今現在の状況が私の知る10年前後の間で一番安定していると思えます。

 Q:病気について…

 A:○マラリア マラリアは予防接種がありません。
短期滞在(3ヶ月程度)なら薬の服用が出来ます。
日本での購入も出来ますが、限られますので、予防接種を受ける機関でご相談ください。
薬によっては、出発前から飲み始めるものもあります。
また、副作用が強い薬もありますので、十分にお気をつけください。
予防薬/治療薬は、ウガンダ国内でも、買うことが出来ます。
マラリア原虫の蚊は夜間~明け方活動が活発になると言われています。
日暮れ以降は、虫除けを使う、長袖を着用する、蚊帳を使用する、など対策を お願いします。
 マラリアは現地では一般的な病気ですので、万が一罹っても治療法が確立されていますが、予防が第一です。
防虫薬は、Deet(ディート)の含有が、30~50%位のものがお勧めですが、
日本では現在市販されてなく、I. net通販利用になります。Deet含有率が、
低くても、Better than Nothing!、成分にディートと書かれているかどうか確認してください。
書いてないものは、たとえ含んでいても、効果が期待できないほど低い可能性があります。

○他の感染症
ごく普通の良識・節度ある生活をしていれば、まず感染の恐れはありません。
最低限の用心をお願いします。 

Q:気候について…

 A:基本的には日本の夏です。
雨季乾季の境目が曖昧になっており、はっきりした区別は出来ません。
北部では、2年前に大水害、今年は、旱魃、と異常気象で、ここへきて、一気に”飢饉”の被害が広がっています。
当NGOの活動するキトゥグムでは、3名の子供の餓死者がでるなど、予断を許さない状況が続いています。
キトゥグムはスーダンの砂漠に近いので、より日差しが強く乾燥しています。
ただ、朝晩冷え込むこともありますので、ご心配な方は上着の準備をお願いします。

Q:滞在費について…

 A:ウガンダ国内での宿代、食費代について。
(レートにより前後します)

【宿代】
カンパラ市内でもキトゥグムでも、1泊500円前後位から泊まれます。
カンパラ市内なら、トイレ/お湯シャワー共同で600円位からあります。
キトゥグムでは、同じ値段でもトイレ/水シャワー共同になります。
長期滞在なら、交渉でかなり割引を受けられます。

【食費】
ローカル食なら、1食約100~200円前後、肉類を頼むと+αです。

【その他】
水1.5Lで50円
ビール1本150円
タバコ1箱100円

Q:キトゥグムの生活全般について

A:○宿について
キトゥグムは特に停電断水が日常化しています。
ただ、ほとんどの宿は発電機を持っていますので、夜は基本的に電気が使用できます。
懐中電灯(ヘッドライトがベター)の持参をお勧めします。
電池は購入できます。
水道はまず出ませんが、宿が井戸水を購入し、宿泊者に無料で供給します。
飲料水は、P.ボトル入りのミネラルウォーターを購入するのが、一般的です。
1.5Litで、約¥50円ほど。町のどこでも買えます。

○食べ物について
素泊まりが、普通ですが、安宿でも、簡単な朝食付、というところもあります。
近くに食堂がありますが、メニューは、ほぼ現地食に限られます。
ライス、牛肉、鶏肉、Greenバナナ、さつまいも、豆の煮込み、青菜、ゴマ・ピーナッツソース、など。
安価なストリートフードもありますし、種類は限られますが、市場で野菜や果物も買えます。

○買い物について
小さな商店がありますので、一通りの日用品は買えます。

○交通について
村・キャンプや学校訪問の交通手段は、当NGOの車で、片道数時間かかります。

Q:Ktg(キトゥグム)到着日は、旅行開始後、はっきり決まった後に
電話やメールで連絡を入れることは可能か?また、ボラティアの期間はKtgに到着後、
『ボランティアを始めてから決める』ということは可能か?

A:お控え下さるようお願いたします。
ウガンダ、特にKtgでは、電話もネットなどの通信は、本来の活動を犠牲にしなければならないほど
大変な負担になります。 なのに、「○○のあと、Ktgに行きます。」とお申込み下さった方々が、これまで4名(組)いますが、
その全員が、Ktg直前の訪問地から、キャンセルしてきました。
停電が多く、携帯電話の充電すら大変な中、大苦労のメールや電話で何度もやり取りした後に…です。振り回され、大変、凹みました。
当NGOは、有給スタッフはゼロ、私も含め全員が無給ボラで、活動費(電話やネット代も)も全て、各自が負担しています。
通信業務を担当するスタッフも無く、手間ヒマや出費をできる限り抑えなければ、
支援活動そのものに支障が出てしまうということをご理解いただきたいと思います。
ボランティア期間が短くても長くても、受け入れのための手ハズは同じですので、
原則、少なくても2週間以上からとお願いしていますが、その時々の状況で判断させていただいています。
2週間未満の参加であっても当方の事情や負担を考慮いただければ有難いのですが、
明らかに、”現地視察目当て”や”スタディツアー気分”のような方がいたため
【Appl. Form】のトップに”お断り”を記載することにした次第です。 

Q:2週間ほどの期間でも、IDPキャンプの訪問が可能か?

A:キャンプや村へは、悪路のため天候に左右されます。比較的容易にアクセスできるキャンプや村もありますが、
そういうキャンプや村は、昨今は、多くの訪問者が行き来し支援物資を届けています。
私どもPRAfricaは、”For the POOREST of the POOR Children",”安穏な所は誰でも行く、我々は主として
”より困難な所へ””より貧しい地域・より、貧しい子供たちのため”がモットーなので、
出来る限り、そういう地域に行くように努力しています。ということは、
なお一層の悪路でなお一層天候次第しかも時間がかかるというワケで100%可能です!
と、お約束しかねますが、2週間以上のKtg滞在で一度もキャンプや村に行かれなかったというボラさんは、
今まで1人もいませんでした..
アクセスしやすいタウン化(?)したようなキャンプなら、個人で行くことも可能です。

Q:子供や村の人と接する機会はどの程度あるのか?

A:①授業料タダの公立小学校にも通えない子ども(the Poorest of the Poor Children)学校のある時間帯に
(その時間帯なら、②の子供たちと区別できるので)村やキャンプを訪問し、”青空教室”など”草の根交流”を、というのが理想です... 
②何とか学校に通える生活レベルの子供たちは、村やキャンプの学校への図書寄贈の訪問時に。
③Ktgタウンや図書館で、またKtg唯一の孤児院やKonPeTenne(聾唖寄宿小学校)
の子供たちなら、日常的に接することができます...

Q:孤児院 in KTG での活動を中心にしたいのですが…

A: Ktgに孤児院は、大きな教会と関係のある1つだけです。
この孤児院の子供たちは、経済的な理由で学校に通えないということはないそうで、
ウガンダ中、アフリカ中、世界中の貧困地域の孤児院を
多々見聞きしてきた私には比較的恵まれているほうだと思われます。
子供数の割に、スタッフも充実しているので、ボラ活動は、私たちPRAfricaが行っているように、
時々訪問してという程度ならWelcomeされるのではと思います。
「なぜ、ウガンダ最貧地域の一つであるKtgに、孤児院が(1つしか)ないのか?」
というご質問も何度かいただいています。
治安が回復し、多くのNGOが活動を始めたので今後は増えるのではないでしょうか?
慎重な日本政府筋(大使館やJICAなど)も、ようやくKtgにスタッフを派遣し
実態調査をするようになりましたので、数年の内には目に見える形で何らか支援を始めるのでは?
それに続いて、Jpn NGOも来て孤児院も作るのではないでしょうか?
では、PRAfricaとしては?私の『Ktg支援を!』との呼びかけに応じてくれた日欧米の友人たちと
’WHAT?’’HOW?’と話し合った時、
「孤児院を!」という声がかなりありましたが私の強い意向で’孤児院’案はボツになりました。
’Why Not??’それを誤解がないように説明することは、大変難しいです。
”the POOREST of the poor children"をメイン対象に、Ktg支援を決めた当初からの私の変わらぬ思いや
無給ボランティアさんに全面的に依存している状況etc.etc.からお察し下さい、と申し上げるしかないかと…
お会いする機会があれば、お話させていただけると思うのですが。

Q:なぜ、Guluでなく、さらに北のKitgum で活動するのか?

A:北部一の都会(!?!)Guluほど注目度や知名度が高くなく、より支援の必要度が高いと思われるからです。
その根拠として……北部で長期にボランティアしている東洋人の最古参の一人であると自負する私の知っている範囲で
…以下11点、考えました。

1:カンパラからの交通

●Gulu→舗装道路&空路。 欧米白人に人気のPostBusもアリ ●Kitgum→ゴツゴツ,土埃モウモウの陸路のみ

2:大学

●Gulu→マケレレ大Guluキャンパス・Gulu大学  ●Kitgum→無し

3:元少年兵等のためのリハビリセンター

●Gulu→数ヶ所  ●Kitgum→無し

4:総合病院

●Gulu→公立病院(一般向)・私立病院(富裕層向)複数  ●Kitgum→公立病院(一般向)・教会付属病院

5:図書館 

●Gulu→マケレレ大付属・その他複数  ●Kitgum→2009年末PRAfricaが無料で初オープン

6:映画館

●Gulu→1ヶ所  ●Kitgum→無し 

7:宿泊施設(電気・水道完備の外国人や富裕層向け)

●Gulu→高級ホテル3ヶ所 中級ホテル 多数  ●Kitgum→1ヶ所~2ヶ所 停電・断水恒常的

8:NGO

●Gulu→200~300前後  ●Kitgum→20~30前後

9:東洋人(日,韓、など)

●Gulu→近年、よく見かける  ●Kitgum→PRAfrica以外はまずいない

10:インターネットカフェ

●Gulu→多数(比較的安定) ●Kitgum→4ヶ所(非常に不安定)

以上のように、Ktgは、インフラが整っていないので、“生活”は厳しいですが、その方が
「より、やり甲斐がある!!」という方向き、といえるかと思います。

11:銀行

●Gulu→ウガンダを代表する大手銀行は全てあり ●Kitgum→大手銀行はStanbicのみ

以上のように、Ktgは、インフラが整っていないので、“生活”は厳しいですが、その方が
「より、やり甲斐がある!!」という方向き、といえるかと思います。

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